滋賀県大津市の古川工務店のホームページです。新築からリフォームまで、お客様と一緒に「いい家」を造らせていただきます。

大工職人ぶる 自己紹介

名前
古川英之(フルカワヒデユキ)

あだ名
ぶる
小学校2年の時にブルドックソースのCMがあり、
僕のホッぺが垂れていたのとソックリだったから。 
あとフルカワのフルに 点々をつけた。

生年月日  
昭和42年11月28日

趣味
アウトドア 春夏秋はキャンプ

特技
すぐに友達を作れる(勝手に友達と思ってる)

血液型
B型
人はBは変ってるって言うでしょ!正解。
自己中心的やとか自己陶酔やとか…確かに自分の
やりたいことは押し通すし、自分の事が大好きやし。
でもね、これでいて感動しぃで気ぃ遣いなんすよぉ(笑)


日々のこと、ブログに書いています。
















膳所スポーツ少年団の子供たちとキャンプの風呂場でポーズ
スポーツ少年団のリーダー仲間と
愛車ステップバンをクリスマス仕様にして
メリークリスマス
 
 

おやじクラブの集まり
中学時代の悪友たちと毎年集まってます

 
 


大工ぶるの職人技

大工は仕事は家を建てるために技術を磨いています。

木組みという、それぞれ特徴のある木材の長所を生かして組み合う手法です。

プレカットとはまた違う手加工の良さを次世代に伝承することも大切な仕事だと思います。

技能士を勉強したり、先輩や仲間から学んだりしています。





私が大工になったきっかけ

私、古川英之も中学や高校時代からクラブ活動の休みの日には父の仕事を手伝いに(邪魔しに?)よく行きました。そういう環境からか、いつしか家造りの楽しみを肌で感じていたのでしょう高校の進路の時は大工になるか、中学の技術科の教職を目指すかで悩みました。(余談ですがー私たちの中学時代は校内暴力など荒れていて、いつしか一生懸命に生徒に向き合う先生の姿を見て人間造りの楽しみも夢見ていたのでしょうか。ちなみに私は真面目でしたよ(笑))
やはり夢も諦めきれず教員免許の取得できる大阪工業大学短期大学建築学科へ進学し、昼は父の下で大工修業、夕方から大阪へ通学する生活が3年続きました。

教育実習では、母校で当時の恩師に指導していただきました(かなり心配をかけましたが
…採用試験に落ちたときには臨時講師を斡旋してもらったり応援していただきました。)
結局、家業の大工を継ぐほうを選んだのですが家造りと、教職という生徒の人間形成造りとは同じ造り上げていく点で共通点があり、良い勉強させていただいたと感謝しています。